リアップリジェンヌが効果的ではない脱毛症とは?

リアップリジェンヌは、全脱毛症に対応しています。

しかし、効果が感じられにくい脱毛症があるのは確かです。

それは、びまん性脱毛症です。

びまん性脱毛症とは?

びまん性というのは、「全体的に」という意味で、特定の場所を指すものではありません。

分け目やつむじのみが薄くなるわけではなく、後頭部や側頭部などを含めた全体が薄くなる脱毛症です。

男性ホルモン・女性ホルモンが関係していることは間違いないようですが、血液検査では異常なしと出ることが多いようです。

なぜ、びまん性脱毛症には効果が薄いのか?

A. 全体的に塗ることが難しいからです。

リアップリジェンヌは液体なので、「塗ったその場所」にしか効きません。

全体的に塗ろうとすると、かなりめんどくさく、時間はかかるし、量も一回分では足りない可能性もあります。

もちろん、全体的に塗れるのであれば問題はありません。

ただ、かなりベタベタしてオイルをべったり塗ったような髪になり、余計薄毛感が出てしまいます。

リアップリジェンヌは浸透するのに約4時間~5時間。

つまり、塗った状態で出勤しなければなりません。

さすがに、オイルをべったり塗ったような髪で出勤は難しいですよね…。

では、びまん性脱毛症の場合どうしたらいいのか?

A. 女性の薄毛専門クリニックへ行って、ミノキシジルタブレットを処方してもらう。

ミノキシジルタブレットとは、リアップリジェンヌの主成分である【ミノキシジル】を錠剤にしたものです。

服用すれば、血液中に溶け込み全身に作用します。

つまり、ミノキシジルタブレットを飲めば頭部全体に効果をもたらすということ。

頭部全体にミノキシジルを行き渡らせることができれば、後頭部・側頭部に発毛させることが可能となります。

薄毛専門クリニックでの治療はこのミノキシジルタブレットがメインになってきます。

ただし、リアップリジェンヌより副作用は強い

全身に作用するとともに、リアップより濃い濃度になるので、副作用はかなり強く出てしまいます。

 

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