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リアップリジェンヌが効果がないという方の特徴として

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  • 1.著しく脱毛している。分け目がかなりスカスカで髪が極端に細い。
  • 2.男性型脱毛症である。(前頭部の生え際が後退している、またはM字・頭頂部が薄毛男性の様に薄いが側頭部や後頭部はそんなに薄くない。)
  • 3.甲状腺機能低下症の疑い
  • 4.ホルモンバランスが崩れている

上記に当てはまるようなら、まずそちらを解決しないことにはリアップリジェンヌは効きません。

1.の理由

脱毛レベルに対してミノキシジル1%では薄すぎるためです。
濃度が薄いので効きが悪いのです。
実は海外製に比べ日本のリアップリジェンヌは濃度が低すぎるんです。
海外では、女性用は2%まで。場合によって5%、12%、15%と使用されるそうです。
何故、リアップリジェンヌが1%しか入ってないのかというと、副作用の危険があるため日本では1%以上を勧めていないからです。
国で勧められていない濃度を入れるわけにはいけないので1%なんです。

著しく脱毛している方は、リアップリジェンヌではなく、海外製の「ロゲイン2%」を試してもいいかもしれません。

2.の理由

こちらのページにも記述しました通り、女性男性型脱毛症の場合は男性ホルモンを抑制しなければなりません。 男性ホルモンは脱毛を促進させるので、どれだけリアップリジェンヌで発毛促進しても、抜けてしまうからなんです。 なお、男性ホルモンによる脱毛は遺伝です。
その遺伝による影響を抑制するには、男性用の医薬品等を使用しなければなりません。

3.の理由

目の周りのむくみや疲労感、1日あたり300から400近く抜けるといった症状があるそうです。
この症状、実は甲状腺機能低下症だったんです。甲状腺ホルモンが少なくなる病気です。
甲状腺ホルモンは、体のあらゆる臓器の細胞を活性化する働きだけでなく、髪の毛のもととなる細胞も活性化させる働きがあります。
甲状腺ホルモンが少なくなると、生死に関わる臓器などへの配分を多くする必要があるため、必然的に命と関係のない髪の毛への配分が減ってしまうと考えられています。
その結果、髪の毛の細胞活動が弱まり、生えなくなることに加えて、抜け毛も増えてしまうのです。
甲状腺ホルモンの減少は、加齢が原因とも言われていますがはっきりとはわかっていません。
甲状腺機能低下症が原因によって起こる薄毛は、甲状腺ホルモンと同じ成分の薬を服用すれば、ほぼ治ると言われています。
4.の理由
ホルモンバランスが崩れると、男性ホルモンと女性ホルモンの比率が変化し、女性ホルモンが減少してしまいます。 女性ホルモンは育毛を促す重要なホルモンです。
このホルモンが減少すれば、いくらリアップリジェンヌを塗っても発毛は難しいでしょう。

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